【2025.3.7 更新】クラウドファンディングのページを限定公開しました。本公開は来週中になる為、リターンなどは選べませんが、お気に入りボタンをポチっていただけると公開後に通知がいくようになりますので是非是非よろしくお願いいたします!
CFのページは下記よりアクセス可能です。
【限定公開中】廃墟写真集『退廃的ランドスケープ』を増刷したい!
プロジェクトの目的は『退廃的ランドスケープ』の増刷と認知の拡大です。
大変ありがたい事に、初版1000部あった書籍が手元にある残り250部となりました。
このままですと、今年ある展示で出せなくなってしまうのと、増刷するにも費用的に自転車操業になってしまう懸念があるためCFでのプロジェクトの立ち上げを決意しました。
その他にも、限定の電子書籍なども用意しております。詳しくはキャンプファイヤーのプロジェクトページをご覧ください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
昨年発売した『ゲーム旅|toshibo作品集』(芸術新聞社)に引き続き、自費出版で廃墟の写真集を作りました。
タイトルは『退廃的ランドスケープ』。

インターネットに出す機会がなく、PCの中で長らく眠っていた写真をピックアップして新しく現像しています。
『ゲーム旅』は”ゲームに出てきそうな風景を集めて写真集を作ろう!”みたいなコンセプトで作っているため、掲載している写真は廃墟以外のスポットも載っているのですが、今回作った『退廃的ランドスケープ』は廃墟のみ取り扱っております。
現状、購入できる場所(通販)は秋葉原の書泉ブックタワーか神保町の書泉グランデのどちらかか、通販が書泉オンライン、僕が参加している写真展のいずれかになります。(購入可能な場所は最後にまとめて掲載しています)
『退廃的ランドスケープ』中身紹介
今回の写真集は縦構図なし、横構図のみで構成しています。

見開きで見るとこんな感じです。
左の写真は兵庫県、淡路島にあった黒潮荘という垂れ下がったランプシェードがかわいい旅館の廃墟です。数年前に解体されてしまいました。
このように現存しない廃墟の写真も掲載しています。

こちらは『ゲーム旅』にも掲載していた台湾の木材工場跡の別カット。表紙にも採用しました。
「『ゲーム旅』に入れたかったけど諸事情あって弾いた」みたいな写真も掲載しているので、すでに何かしら購入して頂いている方だったら楽しめる内容になっているのではないかと思います。
また、毎回「掲載リストはありますか?」と聞かれる事が多いため、ざっくりとした掲載リスト+一口コメントも最後に載せてます。
発売から10日目くらいの販売実績と今後
『退廃的ランドスケープ』は秋葉原の書泉ブックタワーでの写真展を皮切りに、今年一年間で売っていこう!という事で最初に1000部くらい刷ってぼちぼち売っていくつもりだったのですが、店頭と通販の売れ行きがかなり良く、発売10日目にして250部ほど購入していただきました。ありがたい!
追記:書泉ブックタワーは写真展の期間中で320部ほど買っていただけました。ご購入いただいた方々、ありがとうございます。
書泉ブックタワー(秋葉原)のみで取り扱っていたのですが、神保町の書泉グランデでも少し置いてもらえるようになりまして、自費出版にしては色々と設置してもらえるようになって嬉しく思っています。
通販部の書泉オンラインではグラビア写真集を抜いてランキング1位になったりと、自費出版の廃墟本が売れてるのが珍しいらしく、書店の方にも喜んでもらえました。
ただ注意しているのは設置箇所が増えるとそれなりに在庫を出荷することになるため、今後も展示が続く中でもしかしたら在庫切れを起こす可能性もあるなという部分で、万が一のことも考えて増刷も考えています。
増刷するとなると、それなりな数を刷らないと原価が下がらないのでクラウドファンディングを利用するかもしれません。(その際は応援よろしくお願いします…)
手に入る場所一覧
以下、『退廃的ランドスケープ』をご購入いただける場所をまとめています。
※変更、追加があれば都度更新しております。
【通販】
書泉オンライン https://shosen.tokyo/?pid=184806209
現状取り扱っている通販はこちらのみとなります。
めんどくさい会員登録みたいな作業がなく、割と使いやすいと評判が良い。
書泉オンラインでは『ゲーム旅』も取り扱っていただいているので併せてぜひ。
【書店】
書泉ブックタワー(秋葉原)■JR「秋葉原」/都営新宿線「岩本町」駅から徒歩5分
https://g.co/kgs/ifNZ5rA
書泉グランデ(神保町)■都営新宿線/半蔵門線「神保町」駅から徒歩3分
https://g.co/kgs/EXHYLoC
度々紹介していましたが、取り扱っていただいている書泉の2店舗です。
こちらではサイン本も設置しています。
【展示】
|SCAPES 都市と廃墟の写真展|
【会期】2025.2.8(土)〜2.22(土)
【会場】書泉ブックタワー9F(秋葉原)
【営業時間】11:00ー20:00
※入場無料
※「SCAPES 都市と廃墟の写真展」会期満了となりました
|変わる廃墟展2025 in 東京|
【会期】2025.2.28(金)~3.30(日)
※月曜休廊
【会場】TODAYS GALLERY STUDIO.(浅草橋)
【営業時間】11:00ー18:00
【入場料】700円(3歳以下無料)
https://tgs.jp.net/event/haikyo/
|変わる廃墟展2025 in 名古屋|
【会期】2025.4.5(土)~4.27(日)
※月曜・火曜休廊
【会場】TODAYS GALLERY STUDIO.ナゴヤ
【営業時間】11:00ー18:00
【入場料】700円(3歳以下無料)
4月までの展示&販売は上記の3つとなります。
「変わる廃墟展2025」はあまり在廊しないためサイン本をたくさん置いてあります。
尚、3月15日(土)12:00〜「空撮廃墟」著者の小林さん(ドローンジャパン)とトークイベントがあります。
『退廃的ランドスケープ』
B5ヨコ 74P 2200円(税込)
■通販は書泉オンラインで取り扱い中↓
https://shosen.tokyo/?pid=184806209







