ヌーベル甲子園口|立体構造の迷宮みたいで素晴らしいビル

明けましておめでとうこざいます。

以前から憧れていた「ヌーベル甲子園口」へ行ってきました。
遠征帰りでへとへとだったのでビルの内観のみですが、昭和のごちゃっとした味わいのあるビルで歩いてるだけで楽しかったです。

安藤忠雄建築だそうでこんな街中で見れるなんてちょっと感動しちゃいましたね。
家に帰ってから知ったのですが。

各フロア段違いみたいな構造になっているためか、階段の数がやたら多くて何階あるのかわからなくなるような建物ですが、(たぶん)3階にあたる部分が出入口になっていて、そこから上のフロアと地下のフロアに分かれています。

地上4階、地下2階の方が正しいのかもしれない。

煌々と光る居酒屋提灯が印象的でした。
他にも飲食店は沢山ありますがブティックや、一昔前はおもちゃ屋さんも中にあったそうです。

裏口?には駐輪場とポスト。
こういった生活感がある場所とダンジョンみたいな奇抜なビルの中身が合体してるのが個人的にグッときて、ほとんどここにいた気がします。

「ヌーベル甲子園口」は現在もテナントを募集しているようなので、今回は2024年1月4日に訪れた写真ですが、今後もまた違った表情が見えてくるんじゃないかと少し期待してます。

ショート動画がX(Twitter)にあるのでよかったら見ていってください。

■お知らせ
初の写真集が1月に発売されます。
既に入稿は終わって完成を待つ状態で、せっかくなので出来上がるまでの所感などを記事につらつら書いているのですが、なかなか終わらないのですが後日アップしようと考えています。

『ゲーム旅』toshibo作品集/B5ヨコ 144P
【出版社】芸術新聞社
【発売日】2024年1月25日

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ヌーベル甲子園口|立体構造の迷宮みたいで素晴らしいビル」への2件のフィードバック

  1. 私が子供の頃ヌーベル甲子園口は建築され、当時近所で有名なハイカラビルでした。
    複雑で入り組んだビル中は商店街の子供達と鬼ごっこして遊ぶ絶好の場所で、楽しい思い出の場所です。この地を離れて何十年経ちますが、懐かしい思い出が詰まる昭和建築です。

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